NDロードスター納車前に揃えたいもの|NR-A「瑠璃丸」用に選んだ用品・パーツ

  • URLをコピーしました!

NDロードスターNR-Aを契約すると、次に始まったのが納車までの準備でした。

フロアマットはどうするか。
傷や汚れを防ぐために、納車前から用意しておいた方がいいものはあるか。
クルマ本体の純正用品とは別に、納車後すぐ使いたい用品やパーツも少しずつ考え始めました。

この記事では、2026年式NDロードスターNR-A「瑠璃丸」の契約時に選んだ純正用品と、納車前に用意した社外用品・パーツをまとめます。

すべてを最初から揃えるのではなく、「契約時に付けるもの」「納車前に必要なもの」「実際に乗ってから考えるもの」に分けながら選びました。

※この記事は2026年2月の納車待ち期間に書いた内容を、現在の状況に合わせて整理・追記しています。商品価格や適合情報、販売状況は変更されている場合があります。

目次

契約が終わると、今度は納車準備が始まった

NDロードスターNR-Aの契約時には、純正用品もかなり悩みました。

最終的に瑠璃丸で選んだのは、

・ブルーミラー(親水)
・バックガイドモニター
・バックカメラクリーナー
・ETC
・インダクションサウンドエンハンサー
・アルミペダルセット
・純正ドライブレコーダー

の7項目です。

2台目のNDロードスター契約時につけたオプション一覧。

一方、MAZDASPEEDリアスポイラーやアルカンターラ内装、ブルーアクセントのフロアマット、サンシェード、ノックスドール防錆アンダーコーティングなどは、主に価格とのバランスから見送りました。

ドアエッジモールについては価格ではなく、何も付けない状態の方が見た目として好みだと判断して不採用にしています。(ドアパンチには要注意)

契約時の純正用品が決まると、次は自分で用意するものを考え始めました。

たとえばフロアマットは、納車したその日から使います。

一方、走りや操作感に関係するパーツは、実際に乗ってから判断しても遅くありません。

そこで今回は「とりあえず全部買う」のではなく、用途と優先順位を考えながら納車準備を進めることにしました。

契約時に選んだ純正用品

契約時に選んだ7つの純正用品のうち、ブルーミラー、バックガイドモニター、バックカメラクリーナー、ETCについては、オプション選びの記事で詳しくまとめています。

ここでは、この納車準備の記事でも触れておきたい3つを紹介します。

インダクションサウンドエンハンサー

契約時に選んだ純正用品のひとつが、インダクションサウンドエンハンサーです。

ロードスターは走ることそのものを楽しみたいクルマなので、エンジンを回したときの音も楽しみのひとつ。

そこで、吸気音をドライバーへ伝えるこの純正用品を選びました。

スペック上の速さを求めるための部品ではなく、運転中の楽しさを少し高めるための装備という位置づけです。

実際に乗り始めてどう感じるのかは、瑠璃丸で距離を重ねながら確認していきます。

NDロードスター純正オプションのインダクションサウンドエンハンサー
NDロードスター純正オプションのインダクションサウンドエンハンサー

アルミペダルセット

アルミペダルセットも契約時に選びました。

理由のひとつは、以前乗っていたCX-5での経験です。

CX-5は7万km以上走った頃、クラッチペダルのゴム部分に摩耗が見られました。

もちろんゴムペダルは交換できますが、今回は長く乗ることも考えて最初からアルミペダルを選びました。

見た目がスポーツカーらしくなることも魅力です。

耐久性や実際の操作感については、瑠璃丸で距離を重ねながら確認していきたいと思っています。

写真はCX-5、7万5千km走った状態。ブレーキよりもクラッチを踏む時間や力の方が強いのだろう。
CX-5にもアルミペダルを付けておけばよかった。
フットレストだけは鉄板の純正オプションをつけていたため、何も問題がない。(ゴムペダルも交換すれば済む話だが)
クラッチペダルのアップ写真。左端がそこそこ摩耗してるのが見てとれる。
NDロードスター純正オプションのアルミペダル
NDロードスター純正オプションのアルミペダル

純正ドライブレコーダー

ドライブレコーダーも契約時に純正品を選びました。

瑠璃丸は往復約60kmの通勤でも使うため、日常的な走行距離は多くなります。

万一の際に走行状況を記録できるよう、最初から装着することにしました。

社外品も選択肢にはありますが、今回は納車時から装着された状態で使えることや、車内をできるだけすっきりまとめられることも考えて純正品を選んでいます。

納車前に用意した社外用品

純正用品とは別に、納車前からいくつか社外用品も用意しました。

すべて性能向上を目的にしたものではなく、見た目や使い勝手など、自分が実際に欲しいと思ったものを中心に選んでいます。

純正用品と社外用品を分けて考えた

納車前に準備するものを考える中で、純正用品として契約時に付けるものと、あとから社外品で用意するものを分けて考えました。

契約時に選んだ純正用品は、

・ブルーミラー(親水)
・バックガイドモニター
・バックカメラクリーナー
・ETC
・インダクションサウンドエンハンサー
・アルミペダルセット
・純正ドライブレコーダー

の7点です。

一方で、リアスポイラーやアルカンターラ内装、純正フロアマットなどは見送りました。

購入前に候補にしていた純正用品と、実際に選んだもの・見送ったものについては、こちらの記事にまとめています。

G-TECH ショートアンテナ

まず用意したのが、G-TECHのショートアンテナです。

純正の長いアンテナもロードスターらしさがありますが、自分はリアまわりをもう少しすっきり見せたいと考えました。

そこで、短いタイプのアンテナを選びました。

これは性能を変えるためというより、完全に見た目の好みです。

小さな部品ですが、車体がコンパクトなロードスターでは、こうした部分でも印象が変わると思っています。

これがG-TECH ND型ロードスター専用 ショートアンテナ。長さは44.5mm
重さはカタログ通り四捨五入して60gだった。
取り付けは本体からネジ部を先に外し、それをロードスターに取り付け、それ後アンテナを装着するとのこと。

オープンカフェガレージ ドアウェッジ

次に用意したのが、オープンカフェガレージのドアウェッジです。

純正部品と交換することで、ドアまわりの締結感の変化を狙うパーツです。

購入前は剛性感の変化を期待していました。

ただし、実際にどの程度変化するのかは、取り付けて走ってみないと分かりません。

そのため「必ず効果がある」と決めつけるのではなく、純正状態と交換後でどのように感じるかを確認していきます。

オープンカフェガレージ ドアウェッジ

ウィンドウブロッカー

オープン走行をより快適にするため、ウィンドウブロッカーも用意しました。

ロードスターは屋根を開けて走れることが大きな魅力です。

自分は気温が低い時期でもオープンで走りたいので、後方からの風の巻き込みをどの程度抑えられるのかに期待しています。

こちらも見た目だけではなく、実際のオープン走行で使って確認していきます。

オープンカフェガレージロードスター用ウインドブロッカーTYPE-140(ND/アバルト124スパイダー共通) ハードコートクリア
オープンカフェガレージロードスター用ウインドブロッカーTYPE-140ハードコートクリア

フロアマットはFJ CRAFTを選択

純正のブルーアクセントフロアマットは購入前から気になっていましたが、価格を考えて見送りました。

そこで瑠璃丸用に選んだのが、FJ CRAFTのプレミアムフロアマットです。

今回は、

・プレミアムフロアマット
・サイドプロテクトマット
・サイドステップマット

を用意しました。

ロードスターは足を前方へ伸ばすような運転姿勢になるため、足元は長時間触れる場所でもあります。

FJ CRAFTのプレミアムタイプは毛足が長く、実際に触った印象でも厚みを感じました。

また、以前CX-5で使用していたラバーマットは、7万km前後で左足の踵付近に小さな摩耗が見られました。

その経験もあり、今回は足元の快適性だけでなく、長期間使用したときの耐久性にも注目しています。

実際に何万km使えるかはこれからです。

瑠璃丸でも距離を重ねたあとに、摩耗状態を確認してみたいと思います。

今回用意したフロアマット1式。写真に含まれるのは、プレミアムフロアマット、サイドプロテクトマット、サイドステップマット
FJ CRAFTのプレミアムフロアマットの毛足はスタンダード品の約2倍で1cmもある。快適でありながら耐久性も期待できる逸品。
スタンダード品の2倍ほどある毛足で足元をやさしく支えてくれる。
ちなみに純正ラバーマットの左足の辺りの状態はこう。踵を置くあたりに注目。
ピンホールのような極めて小さいが、確かに穴が開いている。
ただし裏面まで貫通はしていなかった。

FJ CRAFTのフロアマットは納車前に準備

純正フロアマットを見送った代わりに、納車前に用意したのがFJ CRAFTのフロアマットです。

プレミアムフロアマットに加えて、サイドプロテクトマットとサイドステップマットも購入しました。

その後、実際に瑠璃丸へ装着し、フィッティングや使い心地も確認しました。

プレミアムフロアマットの質感や純正品との価格差に加えて、使い続けて分かったサイドステップマットの粘着状態なども専用記事に追記しています。

将来的に考えているもの|鍛造ホイール

納車前に用意したものではありませんが、将来的に検討しているのが鍛造ホイールです。

候補のひとつは、RAYS VOLK RACING TE37 Sonic Black Shadow LTD.。

ただし、これは現時点で購入したものではありません。

ホイールは見た目だけでなく、重量やサイズ、タイヤとの組み合わせによってクルマの乗り味にも関わります。

そのため、まずは純正ホイールとタイヤで十分に走ったうえで、本当に交換したいと思ったときに考えるつもりです。

「ロードスターだからTE37」

と最初から決めるのではなく、自分の使い方に必要かどうかも含めて判断していきます。

納車前に全部揃える必要はない

契約直後は、ネットを見ていると欲しいものが次々に出てきます。

ロードスターは用品やパーツの選択肢も多く、「あれも欲しい」「これも付けたい」となりやすいクルマだと思います。

自分も実際にそうでした。

ただ、今回改めて考えたのは、

「納車前に全部揃える必要はない」

ということです。

フロアマットのように、納車直後から必要になるものは先に準備する。

一方で、操作感や走りに関係するパーツは、まず標準状態を知ってから考える。

その方が、交換したときの違いも確認しやすくなります。

まとめ|価格だけでなく、実際に使って分かったこともあった

NDロードスターNR-A「瑠璃丸」には、FJ CRAFTのプレミアムフロアマット、サイドプロテクトマット、サイドステップマットを装着しました。

純正のブルーアクセントフロアマットにも魅力を感じていましたが、今回は価格とのバランスを考えて社外品を選択。

2026年2月時点では、純正フロアマットより予算を抑えながら、足元まわりを広く保護できる構成にできました。

プレミアムフロアマットは毛足約10mmで、実際に瑠璃丸へ装着してみても、ミックスグレーは黒基調のNR-Aの内装によく馴染んでいると感じています。

運転席側は純正ストッパーで固定でき、普段使いの範囲では大きくズレることもありません。

一方で、使い続けて分かったこともあります。

サイドステップマットは、夏に入ってから粘着部分がベタつくようになり、固定が以前より緩くなりました。端部も浮きやすくなっています。

気温の高い時期に症状が出たため暑さの影響も考えられますが、現時点では原因までは断定できません。

そのため、現在の評価としては、

・プレミアムフロアマット本体の質感やフィッティングには満足
・ミックスグレーの色味もNR-Aの内装に合っている
・純正より購入費用を抑えられた
・サイドステップマットの粘着部分は今後も経過を確認したい

というところです。

フロアマット本体の摩耗については、まだ長期耐久性を判断できるほど使い込んでいません。

瑠璃丸は往復約60kmの通勤でも使っているため、今後さらに走行距離を重ねたとき、踵が当たる部分などにどのような変化が出るのかも確認していきます。

購入直後の印象だけで終わらせず、数万km使ったあとまで記録を残していくつもりです。

納車前に用意したほかの用品

FJ CRAFTのフロアマットは、瑠璃丸の納車前に準備した用品のひとつです。

このほかにも、ショートアンテナ、ドアウェッジ、ウィンドウブロッカーなど、納車までの間にいくつか用品を揃えました。

純正用品として契約時に選んだものと、社外品として納車前に用意したものはこちらの記事にまとめています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次