2024年9月、妻の愛車として2024年モデルのRange Rover Evoqueを新車で購入しました。
試乗から商談、契約まで一緒に進め、その後は自分も実際に運転しています。
購入したのはRange Rover Evoque S、パワートレインはD200のディーゼルMHEVです。
ボディカラーはフジホワイト。ブラックコントラストルーフやブラックエクステリアパック、19インチホイール、コールドクライメートコンビニエンスパックなどを装備した車両でした。
乗り出し価格は8,650,000円です。
最初から購入を決めてディーラーへ行ったわけではありません。
「一度実車を見てみよう」というところから始まりましたが、デザイン、試乗したときの乗り心地、希望に近い国内在庫、そして当時の0%金利キャンペーンが重なり、その日の商談から一気に購入へ進みました。
この記事では、2024年9月に実際に契約した内容をもとに、
・Evoqueを選んだ理由
・試乗して感じたこと
・S D200を選んだ理由
・乗り出し価格8,650,000円の内容
・実際に選んだメーカーオプション
・購入時に気になった装備
をまとめます。
価格やキャンペーン、仕様は2024年9月契約時点の内容です。
購入した2024年モデル Range Rover Evoque S D200
今回購入したのは、2024年モデルのRange Rover Evoque S D200です。
全長4,380mm、全幅1,905mm、全高1,650mm。
当時自分が所有していたCX-5と比べると、全長は約160mm短く、全幅は約60mm広いサイズです。
全幅1.9m超という数字を見るとかなり大きく感じますが、全長は比較的短めです。
実際に運転しても全幅は意識するものの、駐車場などでの取り回しは想像していたほど大変には感じませんでした。
最低地上高は211mm。
[既存の最低地上高が分かる写真]
都会的なデザインですが、SUVらしいロードクリアランスもしっかり確保されています。
なぜRange Rover Evoqueを買ったのか
Evoqueを購入した理由はひとつではありません。
実車を見たときのデザイン、試乗したときの乗り心地、希望に近い国内在庫、そして当時の0%金利キャンペーン。
この条件が重なったことで、購入まで一気に進みました。
まず妻が気に入ったのはデザイン
妻がEvoqueを気に入った大きな理由がデザインでした。

フロントまわりの存在感やルーフライン、ボディ全体のまとまりなど、実車で見たときの印象がかなり良かったです。
特に今回選んだフジホワイトに、ブラックコントラストルーフとブラックエクステリアパックを組み合わせた仕様は妻の好みに合っていました。
Webやカタログで見るだけではなく、実車を確認したことで購入意欲が一気に高まった部分です。
試乗して乗り心地も気に入った
見た目だけでなく、実際に試乗したときの印象も購入を後押ししました。

自分が運転した印象では、路面から伝わる細かな振動が抑えられていて、全体的に落ち着いた乗り味に感じました。
ディーゼルエンジンを搭載していますが、車内で感じるエンジン音や振動も自分にはよく抑えられているように感じました。
妻も乗り心地を気に入っており、普段使いするSUVとして好印象だったことが購入を後押ししました。
その後、CX-5とEvoqueを実際に乗り比べた内容については別記事で詳しくまとめています。

希望に近い国内在庫があった
もうひとつ大きかったのが、欲しかった仕様に近い車両が国内在庫として見つかったことです。
今回の車両は、
・Evoque S
・D200ディーゼルMHEV
・フジホワイト
・ブラックコントラストルーフ
・ブラックエクステリアパック
・19インチホイール
・コールドクライメートコンビニエンスパック
という仕様でした。

注文車として一から仕様を組み立てたわけではありません。
それでも、自分たちが欲しかった仕様にかなり近い車両がちょうど見つかりました。
納期や購入条件も含めて、現実的に契約を考えやすくなったポイントです。
0%金利キャンペーンも購入を後押しした
2024年9月の商談時には、0%金利キャンペーンが実施されていました。

Evoqueは車両価格が高額になるため、ローン金利の有無は支払総額にも影響します。
そのため、当時利用できた0%金利は、自分たちにとって購入を決断しやすくする大きな条件でした。
これは2024年9月契約時点のキャンペーンです。
現在も同じ条件で購入できるという意味ではないため、最新の金利やキャンペーンは販売店で確認してください。
S D200を選んだ理由
今回選んだグレードはS、パワートレインはD200です。
2024年9月契約時の車両本体価格は7,350,000円でした。
妻はSのシンプルな外観を気に入った
上位のDYNAMIC系になると、外装デザインはよりスポーティーになります。
一方、妻が気に入ったのはSの比較的シンプルな外観でした。

今回の車両では、そこへブラックエクステリアパックとブラックコントラストルーフを追加しています。
フジホワイトのボディに黒いパーツを組み合わせることで、自分たちの好みに合った見た目になりました。
上位グレードだから選ぶのではなく、欲しいデザインや装備を考えた結果、Sが一番合っていました。
パワートレインはD200
選んだD200は、2.0LディーゼルMHEVと9速ATの組み合わせです。
最高出力204PS、最大トルク430Nm。
試乗した範囲では車体の重さを意識させるような大きな力不足は感じず、低速から余裕を持って加速する印象でした。
また、自分には車内で感じるディーゼル特有の音や振動も比較的よく抑えられているように感じました。
試乗した印象と使い方を考え、自分たちにはD200が合っていると判断しました。
乗り出し価格は8,650,000円
2024年9月に契約したEvoque S D200の乗り出し価格は8,650,000円でした。

主な金額は、
・車両本体価格:7,350,000円
・メーカーオプション:664,000円
・ディーラーオプション:135,300円
です。
このほか税金や登録関係費用などを含め、最終的な乗り出し価格が8,650,000円となりました。
見積もりでは値引きに加え、下取り車の査定についても調整してもらっています。
また、先ほど書いた通り、購入時には0%金利キャンペーンを利用できたことも契約を決断する大きな要因でした。
これはあくまで2024年9月に自分たちが契約した際の実例です。
車両価格、オプション価格、値引き、ローン金利などは時期によって変わるため、現在の購入条件とは分けて見てください。
実際に選んだメーカーオプション
メーカーオプションの合計は664,000円でした。
今回の車両には、自分たちが欲しかった装備がかなり揃っていました。
19インチ スタイル5136|131,000円

グロスブラック仕上げの19インチホイールです。
ブラックエクステリアパックやブラックルーフとのつながりがあり、足元まで白と黒でまとめられる点を気に入りました。
プライバシーガラス|66,000円

後席まわりにはプライバシーガラスを装備しています。
コールドクライメートコンビニエンスパック|216,000円

実用面で特に魅力を感じたオプションです。
2024年モデルの購入時、このパッケージには、
・ヒーター付きウインドスクリーン
・ヒーテッドウォッシャーノズル
・ヘッドライトパワーウォッシュ
・フロントシートヒーター
・リアシートヒーター
・ステアリングヒーター
などが含まれていました。
妻が日常的に使うクルマということもあり、寒い時期の快適装備がまとめて付いている点を評価しました。
ブラックエクステリアパック

外装の複数部分がブラックになるオプションです。
フジホワイトとのコントラストがはっきりし、今回のEvoqueの見た目を決める重要な装備でした。
派手な装飾を追加するというより、白と黒で全体をまとめるために欲しかった仕様です。
ブラックコントラストルーフ|87,000円

ルーフをブラックとするオプションです。
ブラックエクステリアパックや19インチのブラックホイールと組み合わせ、車両全体を白と黒で統一しました。
ディーラーオプションは135,300円
ディーラーオプションは合計135,300円でした。
今回の見積もりではコーティングが含まれています。

当時、コーティングの商品名や細かな施工内容まで記録できていないため、分からない部分を推測して書くことはしません。
購入記として確認できているのは、ディーラーオプションとしてコーティングを付け、合計135,300円だったというところまでです。
購入時に気になった2つの装備
気に入って購入したEvoqueですが、契約時点で気になったところもありました。
SにはピクセルLEDヘッドライトが付かない
ひとつ目は、購入したSではピクセルLEDヘッドライトが標準装備ではなかったことです。

当時自分が所有していたCX-5では、配光を自動制御するヘッドライトを日常的に使っていました。
そのため、700万円を超えるSでも同様の機能が付いていてほしい、というのが自分の率直な感想でした。
これは2024年9月に購入した車両の仕様についての話です。
年式やグレードによって装備内容は変わるため、現在の仕様とは分けて見てください。
エアコン操作がタッチパネル中心
もうひとつ気になったのがエアコン操作です。

2024年モデルでは、エアコンの操作もセンターディスプレイ内で行う方式になっていました。
見た目はかなりすっきりしています。
一方、走行中に温度などを変更するときは、物理スイッチより視線移動が増えると自分は感じました。
これはデザインの好みとは別に、実際に使ううえで気になったポイントです。
使い続けることで慣れ方も変わると思いますが、購入時点では物理スイッチが残っていた方が自分には操作しやすそうだと感じました。
購入したEvoque S D200の主な仕様
今回購入した2024年モデルEvoque S D200の主な仕様です。
・全長:4,380mm
・全幅:1,905mm
・全高:1,650mm
・総排気量:1,997cc
・最高出力:204PS
・最大トルク:430Nm
・トランスミッション:9速AT
・WLTCモード燃費:13.3km/L

※2024年モデル購入時の仕様です。
そしてEvoqueが納車された
契約後、2024年10月半ばにEvoqueが納車されました。

ディーラーへ行った時点では「ちょっと見てみよう」という程度だったEvoque。
そこから実車を見て、試乗し、希望に近い在庫車と出会い、そのまま契約まで進むことになりました。
振り返ってみても、いくつもの条件がちょうど重なった購入だったと思います。
まとめ|Evoque S D200を選んだ理由は条件が重なったから
2024年9月、妻の愛車としてRange Rover Evoque S D200を購入しました。
購入を決めた理由を振り返ると、
・妻がEvoqueのデザインを気に入っていた
・実車を見ても印象が良かった
・試乗して乗り心地にも満足した
・希望に近いS D200の国内在庫があった
・ブラック系の外装やシートヒーターなど欲しい装備が揃っていた
・0%金利キャンペーンの対象だった
という条件が重なったことが大きかったです。
乗り出し価格は8,650,000円。
決して安いクルマではありませんが、「この仕様なら欲しい」と思える車両がちょうど見つかったことが、最終的な決断につながりました。
一方で、SではピクセルLEDヘッドライトが付かないことや、エアコン操作がタッチパネル中心であることなど、購入時点で気になった部分もあります。
それでも、まず妻自身が気に入ったクルマを選べたことが一番でした。
購入後は自分でもEvoqueを運転しています。
購入時には分からなかった乗り心地や操縦性、CX-5との違いなどについては、実際に運転した経験をもとに別の記事でもまとめています。
