NDロードスターを買うなら、どのオプションを付けるか。
2025年2月、まだ購入することすら決まっていなかった頃から、カタログを見ながらかなり真剣に考えていました。
その後、本当にNDロードスターNR-Aを購入。
現在は2026年式NR-A「瑠璃丸」に乗っています。
この記事では、購入前に「付けたい」と考えていたオプションを振り返りながら、実際に採用したもの・しなかったものも含めて整理していきます。
※この記事は2025年2月に公開した当時の検討内容をもとに、2026年8月時点の状況を追記・整理しています。オプションの設定や価格は変更されている場合があります。
ロードスターを買うならオプションも考えたい
前回の記事では、CX-5から乗り換える候補としてNDロードスターとMAZDA3が気になっていることを書きました。
その中でも特に気持ちが傾いていたのが、NDロードスターのNR-Aです。
まだ購入を決めたわけでもないのに、
「もしNR-Aを買うなら、何を付けよう?」
とオプションまで考え始めていました。
ロードスターは素の状態でも十分魅力的ですが、せっかく所有するなら自分の好みに合わせたいところです。
一方で、何でも付ければいいとは考えていませんでした。
見た目や使い勝手に自分なりの理由があるものだけを選び、必要のないものにはお金をかけない。
そんな考えで、当時気になっていたオプションをピックアップしていました。
今振り返ると、実際の瑠璃丸で採用したものもあれば、考えが変わって採用しなかったものもあります。
外装|MAZDASPEEDリアスポイラー
購入前から、外装で特に付けたいと思っていたのがMAZDASPEEDのリアスポイラーです。
NDロードスターは何も付けていない状態でも完成度の高いデザインだと思っています。
それでもリアまわりに少しだけアクセントを加えるなら、純正オプションのリアスポイラーが自分の好みに合っていました。
実は以前NDロードスターを所有していたときにも、あとから欲しくなった装備のひとつです。
その経験もあって、
「もう一度NDロードスターを買うなら、今度は最初から付けたい」
と考えていました。
ただ、実際の商談では価格を見て断念。
欲しい気持ちはありましたが、他の費用とのバランスを考えて、瑠璃丸には装着しませんでした。
結果として、何も付けないロードスター本来のリアデザインも気に入っています。
https://www.mazda.co.jp/cars/roadster/accessories/lineup/

内装|アルカンターラはすべて見送り
購入前にかなりこだわっていたのが、純正オプションのアルカンターラ内装です。
候補にしていたのは、
・デコレーションパネル
・ドアトリム
・シフトブーツ
・センターコンソールリッド
・パーキングブレーキブーツ
の5点でした。
できるだけアルカンターラで統一したいと考えていましたが、実際に金額を積み上げると想像以上の価格になりました。
一つひとつは魅力的でも、すべて装着するとかなりの金額になります。
そこで瑠璃丸では、アルカンターラ系オプションをすべて見送ることにしました。
「欲しいものを全部付ける」のではなく、予算とのバランスを見ながら優先順位を付けた結果です。
デコレーションパネル
購入前は特に優先順位の高い候補でした。
運転席から目に入りやすく、内装の印象を大きく変えられそうだと感じていたからです。
ただ、実際には価格を考えて不採用としました。
https://www.mazda.co.jp/cars/roadster/accessories/lineup/

ドアトリム
デコレーションパネルと合わせて質感を統一したいと考えていましたが、こちらも価格を理由に見送りました。
https://www.mazda.co.jp/cars/roadster/accessories/lineup/

シフトブーツ
MT車なので、運転中によく目に入るシフトまわりもアルカンターラで揃えたいと思っていました。
こちらも最終的には価格を優先し、不採用です。
https://www.mazda.co.jp/cars/roadster/accessories/lineup/

センターコンソールリッド
室内の統一感を出すために候補としていましたが、こちらも見送りました。
https://www.mazda.co.jp/cars/roadster/accessories/lineup/
パーキングブレーキブーツ
アルカンターラで統一するなら、ここまで揃えたいと思っていた部分です。
しかし、ほかのアルカンターラ系オプションと同様、価格とのバランスから採用しませんでした。
https://www.mazda.co.jp/cars/roadster/accessories/lineup/

フロアマット|ブルーアクセントも見送り
購入前は、ブルーアクセント仕様のフロアマットを候補にしていました。
「青天井なCAR LIFE」の“青”にも重なり、自分らしいアクセントになると思っていたからです。
ただ、実際には価格を見て断念。
機能そのものに大きな違いがある装備ではないため、優先順位を下げることにしました。
https://www.mazda.co.jp/cars/roadster/accessories/lineup/

実際に採用した純正用品は7つ
購入前は見た目を変えるオプションにもかなり惹かれていました。
ただ、実際の契約では予算や必要性を見直し、最終的に採用した純正用品は7点です。
・ブルーミラー(親水)
・バックガイドモニター
・バックカメラクリーナー
・ETC
・インダクションサウンドエンハンサー
・アルミペダルセット
・純正ドライブレコーダー
見た目だけを変える用品はかなり削りましたが、日常で使う装備や、ロードスターらしさを楽しむための用品は残しました。
ブルーミラー(親水)|採用
ブルーミラーは契約時に採用しました。

ロードスターは着座位置が低いため、夜間に後続車のライトが気になる場面があります。
見た目の変化だけでなく、親水機能を含めた実用性にも期待して、購入前から付けたいと考えていた用品です。
実際の使用感については、今後長く使ったうえで改めて確認していきます。
バックガイドモニター+バックカメラクリーナー|採用
バックガイドモニターとバックカメラクリーナーは、セットで採用しました。

ロードスターはコンパクトなクルマですが、後方確認を補助してくれる装備は普段使いでも役立つと考えました。
また、雨天時などにバックカメラへ水滴が付着したときの見やすさを補うため、バックカメラクリーナーも一緒に選んでいます。

見た目をほとんど変えず、日常で使う利便性を高められるところが採用理由です。
ETC|採用
ETCも契約時に採用しました。

ロードスターでも高速道路を使う機会があるため、自分にとっては必要な実用装備です。
ETCに多くの付加機能を求めるのではなく、高速道路を利用するために必要な機能があれば十分という考えで選びました。
インダクションサウンドエンハンサー|採用
購入時に採用した純正用品のひとつが、インダクションサウンドエンハンサーです。
ロードスターでは、速さだけでなくエンジンを回したときの音も運転を楽しむ要素のひとつだと考えています。
そのため、吸気音をより楽しめるこの用品は契約時に選びました。

実際に使った印象については、今後ほかの純正用品とあわせて使用後レビューとして整理したいと思います。
アルミペダルセット|採用
アルミペダルセットも契約時に採用しました。

NR-Aは6MTなので、アクセル・ブレーキ・クラッチを操作する機会そのものが運転の楽しさにつながります。
機能だけで考えれば必須装備ではありませんが、運転席まわりの見た目も含めて付けたいと思った用品でした。
こちらも購入後に追加したのではなく、契約時から選んでいた純正用品です。
純正ドライブレコーダー|採用
ドライブレコーダーも純正用品を契約時に採用しました。

ロードスターは通勤でも使うため、毎日の走行距離を考えるとドラレコは付けておきたい装備でした。
社外品を後から取り付ける方法もありますが、今回は新車購入時にまとめて装着することを優先しました。
購入前は候補だったが見送った純正用品
購入前に欲しいと思っていたものの、実際の契約では見送った用品もあります。
主なものは、
・MAZDASPEEDリアスポイラー
・アルカンターラ デコレーションパネル
・アルカンターラ ドアトリム
・アルカンターラ シフトブーツ
・アルカンターラ センターコンソールリッド
・アルカンターラ パーキングブレーキブーツ
・フロアマット(ブルーアクセント)
・サンシェード
・ノックスドール防錆アンダーコーティング
・ドアエッジモール
です。
多くは価格とのバランスを考えて見送りました。
一方、ドアエッジモールだけは価格ではなく、何も付いていない外観の方が自分の好みだったことが不採用の理由です。
購入前は「欲しいもの」を中心に考えていましたが、実際の契約では「新車時に本当に付けておきたいもの」を選ぶ作業になりました。
まとめ|購入前の候補から、実際に選んだ7つへ
2025年2月にこの記事を書いた頃は、まだNDロードスターを購入すること自体が決まっていませんでした。
それでもカタログを見ながら、
「もしNR-Aを買うなら何を付けよう」
とかなり具体的に考えていました。
その後、本当に2026年式NDロードスターNR-Aを契約。
実際に選んだ純正用品は、
・ブルーミラー(親水)
・バックガイドモニター
・バックカメラクリーナー
・ETC
・インダクションサウンドエンハンサー
・アルミペダルセット
・純正ドライブレコーダー
の7点です。
一方、リアスポイラーやアルカンターラ内装、純正フロアマット、サンシェード、ノックスドールなどは見送りました。
購入前は「何を付けたいか」を考えていましたが、実際の契約では予算や使い方を踏まえて、
「新車時に本当に付けておきたいものは何か」
を選ぶことになりました。
結果として、見た目を大きく変える用品より、普段の使い勝手や運転を楽しむための用品を優先しています。
NR-Aを選んだ理由や、CX-5から2シーターへ乗り換えた経緯はこちらの記事でまとめています。

また、純正用品とは別に、納車前に用意したFJ CRAFTのフロアマット、ショートアンテナ、ドアウェッジ、ウインドブロッカーなどはこちらにまとめています。








