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【物欲の沼】納車までに揃えたい、NDロードスターの「神器」たち。

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こんにちは。納車が待ちきれないつりふぁすです。

車が手元にない「納車待ち」の期間。

この時間は、ある意味で一番危険な時間かもしれません。

ブラウザを開けば、魅力的なパーツたちがそこかしこと手招きしているのですから。

私が選んだのはモータースポーツベース車であるNR-Aです。

そのままでも素晴らしい「素性の良さ」を持っていますが、納車を待つ時間というのは、どうしても「自分ならここをこうしたい」という妄想が膨らんでしまうものです。

今回の記事では、契約時に選んだ「6つの純正オプション」と、納車までに揃えたい、「こだわりの社外パーツ」についてご紹介します。

実は今回のオプション選び、単なるカタログ上の比較ではありません。

例えば

  • 「7万km走って気づいた、純正ゴムペダルの限界」
  • 「アクセラ、CX-5と乗り継いで確信した、雨の日の視界対策」

など、これまでマツダ車を乗り継いできたからこそ辿り着いた、かなり実戦的な「理由」があります。

さらに、商談を有利に進めるためのちょっとした戦略も……。

これからNDロードスターを購入しようとしている方、特に「NR-Aを日常でも快適に、かつ長く楽しみたい」という方の参考になれば幸いです。

目次

純正オプション編】経験から導き出した「失敗しない」6選と理由

厳選に厳選を重ねてつけた純正オプションです!

最初80万円くらいのオプションを選んでいましたが、ローンでも買えない金額に(笑)。

かといってオプションゼロは納車後の手間と値引きにも影響するため、「最低限これだけはつけたい」という物をチョイスしました。

  • インダクションサウンドエンハンサー

NR-Aに足りない音の刺激を補うために導入。踏むと良い音聞こえます。

  • アルミペダルセット

CX-5では7万kmを超えてゴムペダルの端っこが削れてしまいました。

クリックでペダルの写真までジャンプ

そこで今回は、一生モノの相棒にするため、最初からアルミを選びました。見た目がよりスポーツカーらしくなるのも良いところですね。

  • バックガイドモニター

いくらコンパクトなNDとは言え、死角があることは間違いないし、雨降りの夜はやっぱり不安。

そのため、絶対にぶつけたくないということで選択。

  • バックカメラクリーナー

以前乗っていたアクセラ(有)→CX-5(無)という比較から導き出した「やっぱり雨の日は必須」という確信により選択。

『パッパッパッ』というエアの出る音はまぁまぁ聞こえますが「見える安心感」と比べれば大したことありません。

ちなみにCX-5にも後からつけたかったのですが、高くて買わなえなかった逸品。

  • ブルーミラー(親水)

初代NDに乗っていた時に思いましたが、ロードスターの「ガチの視界の低さ=眩しさ」ということで実用性を重視し、最初からつけることにしました。

  • ETC(三菱電機)

「オプション合計20万円以上で値引き」をクリアするために選択しました。

また、通勤で毎日高速に乗るため、早くつけておきたかったという事情もあります。

通勤では1区間しか利用しませんが、休日含めても、ETC2.0の恩恵を受ける機会もほぼ無さそう・・・ということで、最安でシンプルな物に絞りました。

今回契約時につけたオプション一覧。
写真はCX-5、7万5千km走った状態。ブレーキよりもクラッチを踏む時間や力の方が強いのだろう。
CX-5にもアルミペダルを付けておけばよかった。
フットレストだけは鉄板の純正オプションをつけていたため、何も問題がない。(ゴムペダルも交換すれば済む話だが)

クリックでペダルの記事まで戻る

クラッチペダルのアップ写真。左端がそこそこ摩耗してるのが見てとれる。
ちなみに純正ラバーマットの左足の辺りの状態はこう。踵を置くあたりに注目。
ピンホールのような極めて小さいが、確かに穴が開いている。
ただし裏面まで貫通はしていなかった。

【社外品編①】納車後すぐにでも変えたい「定番アイテム」

次に、NDロードスターの完成度をさらに高めてくれる「非純正」だけど実用的なパーツたちです。

G-TECH ショートアンテナ

あの長い純正アンテナも情緒がありますが、やはりNDの流麗なラインにはすっきりとした印象を与える、ショートタイプが似合うと思います。

私調べではG-TECHのものが一番短いと思われますがいかがでしょうか。

オープンカフェガレージ ドアウェッジ

ドアとボディの隙間を埋め、剛性感を高める逸品。

すでにある「ドア」を補強パーツとして生かせるようにするためのパーツ。

側面衝突に耐える強度の梁がインサートされているわけですから、効かないわけがありません(予想)。

往復60kmの通勤路にある、何気ないコーナーが今から楽しみになります。

ウィンドウブロッカー

純正よりもクリアな視界と、心地よい風の巻き込みを両立するためのパーツ。

冬の朝でもルーフを開けて走りたい私には、欠かせないアイテムです。

【社外品編②】いつかは辿り着きたい、至高の足元

定番アイテムに近いですが、私なりの選択を紹介させてください。

フロアマット

ロードスターの乗車姿勢は足を放り出すタイプ。

なので自重が踵に集中し、長時間乗るとじわじわ痛くなてきます。

そこでFJ CRAFTさんのプレミアムフロアマット。「ふかふか」なクッション性で踵の負担軽減が期待でき、それでいて純正マット(プレミアム)の約半分の値段。

ちなみにCX-5に敷いていたのは純正のラバーマット。

こちらは7万kmあたりで左足の踵部分に穴が開き始めたため、毛足の長いフロアマットを選ぶ事でより耐久性が増さないかな、という思惑もあります。

繰り返しになるが、CX-5に敷いていたのは純正のラバーマット。
およそ7万kmあたりで左足の踵部分にピンホールのような極小さい穴が開いたように見える。

ホイール

そして、私の「物欲の沼」の底に鎮座しているのが、RAYS VOLK RACING TE37 Sonic Black Shadow LTD.です。

「ロードスターにはサンナナ」。

これはもはや、一つの正解と言っても過言ではありません。

NR-Aのビルシュタイン製ダンパーに、この超軽量・高剛性な鍛造ホイールを組み合わせたら、一体どんな世界が見えるのか。

正直にお話しすれば、予算との兼ね合いもあり、すぐに導入できるわけではありません。

ですが、いつかこの「究極の足元」を実現することを目標に、日々の仕事を頑張るのも悪くないと思っています。

まとめ:純正と社外を使い分ける「マイルール」

全てを社外品にするのではなく、「耐久性やフィッティング、商談の条件」を考えて純正を選ぶ。

今回は私なりにベストな選び方ができたと思っております。

ロードスターのカスタムに優劣などありません。

各々が気の向くまま、気の済むよういにイジる。もしくは全くイジらない。

ロードスターとオーナーの皆さまにはそれらを受け止める深い懐もあると感じています。

理想の1台を、ゆっくりと。

CX-5という万能な車を降り、実用性はキャプチャーに任せ、あえてNR-Aという尖った選択をした2度目のND。 

ロードスターはサードパーティ製のアフターパーツが豊富です。

正直、今回挙げた物以外に欲しいと思う商品もまだまだあります。

ですが、一気に完成させるのではなく、パーツ一つひとつを吟味し、変化を楽しみながら、数年かけて「自分だけの1台」に育てていく。

そんな、少し贅沢で、そして間違いなく幸せな時間が、間もなく始まろうとして、、、いや、すでに始まっているのだろうと思います。

現オーナーの皆さん、これからオーナーになる皆さん、なりたい皆さん。

こんな感じの私ですが、これからよろしくお願い致します。


以上、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

これからも本ブログ「青天井なCAR LIFE」をよろしくお願い致します。

あなたの人生が青天井に楽しくなりますように。

ではまた!

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