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吸気圧センサーは自分で清掃できる 2.2Lディーゼル(SH型)【CX-5・CX-8・MAZDA6など】

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  • 加速しない
  • エンジンが吹けない
  • ATの変速がギクシャクする

などの症状が出る場合、吸気圧センサーのすす詰まりの可能性もあります。

そこで定期的にセンサー部を綺麗にしておけばより安心して乗ることができますよね。

「でも整備なんてできない。。。」と思っているそこのあなた!実は吸気圧センサーの脱着/清掃はタイヤ交換よりも簡単です。

ただし手は煤で汚れるかもしれませんので手袋してお試しあれ。

新車から47,907km走行後初めて外した吸気圧センサー。

使用工具

2.2Lディーゼル(SH型)の吸気圧センサーの脱着、清掃に使った工具はこちら。

【脱着工具】

  • 8mmメガネレンチ(ソケットのみでもOK。ディープソケットではやりにくかったため使用した。)
  • 8mmソケット(普通のソケットを推奨)
  • エクステンション(15cmほどあればやりやすい)
  • ラチェット(締め付け時の過トルク防止のため小さいものを推奨)

【清掃するとき】

  • パーツクリーナー(速乾性がおすすめ)
  • ピックツール(煤が硬いため砕く用)
  • 歯ブラシ
ボルトを回す工具と掃除用具があればOK。ボルトは1箇所だけ。

作業

KF型の吸気圧センサーの場所はこちら。

  • エンジン正面、オルタネーター上

コネクタは爪を押すとカポっと外れました。(写真は外した後です)

走行距離47907kmで初清掃です。すすは結構ついてますね。

(煤は)硬化していたため、ピックツールで慎重に砕きながら、歯ブラシとパーツクリーナーを駆使して掃除しました。

パーツクリーナーの噴射力だけで取れると思っていたが、硬化しており硬いもので突かないと剥がれなかった。

清掃後の状態。すっきり綺麗になりました。

取り付けの際、センサー自体やボルトを落としたらかなり面倒です。なので慎重に作業しました。

指でスルスル回せる。最後は工具で「軽い力で」締めよう。M5(対辺8mm)のボルトなのでトルクは3N・m程度。

作業後はエンジンルーム内に置き忘れた工具などがないかよく確認しましょう。

最後にエンジン始動確認をします。

問題なく始動してくれました。アイドリングも安定しており、これにて作業完了です。

以上、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

あなたのCAR LIFEが青天井に楽しくなりますように。

ではまた!

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